健康な人の体温って、36.89℃って知ってました?


ぽかぽか
でも、最近日本人の平均的な体温 が下がってきているのです。


原因は日々の食生活ストレスにあります。

そして、すべての病気は「体の冷え」に原因があると言われています。

裏を返せば、体を温めれば、病気が治り、健康になるということです。

それも、芯から体を温めなければなりません。

















体を温める方法は大きく分けて次の3つです。


1.運動

足腰の衰えは万病の原因といわれています。

人は下半身の筋量が落ちると、
全身の血液が上半身に集中して『のぼせて』しまいます。

顔や頭だけが熱くなり、体が温かいと勘違いしてしまいます。

そして、冷たいものを食べたりしますと、
もうダメです。

どんどん体が冷えていきます。



人体の最大の発熱器官は筋肉です。

そして、その筋肉の七割以上は腰から下にあります。

「足腰を鍛える=体が温まる=健康になる」という方程式が成り立ちます。

昔から「頭寒足熱」と言います。

頭や顔は冷めた状態がスッキリしますし、
下半身が温まっていると全身が滑らかに機能します。



では、具体的な方法はというと、

   『歩くこと』

これです。



下半身の鍛え方で、これに勝る方法はありません。

人類が二足歩行をするようになってから、
『歩く』という行為が生命維持の基本になっています。

人は、二本の足で『歩く』動物なのです。


   ぜひ、このことを肝に銘じてください!


 → ≪体を温める方法:足は第二の心臓≫





2.入浴

子供の頃、熱めのお湯に
「肩までよくつかりなさい」
と言われた人が多いと思います。

これは、体を温める方法としては間違いです。

あまり熱いと逆にストレスになりますし、
長く入っていられないので、
体の表面しか温まりません。

また、肩まで浸かることによって、
心臓に負担がかかります。

ただでさえ入浴は体力を消耗するのですから。。。


・水(ぬるま湯)とお湯に交互につかる方法

 血液の循環がよくなります。
 自律神経の働きを活性化します。


・おへそから下だけ、足だけの入浴

 下半身の血流をよくすることによって、
 全身が滑らかに機能するようになります。
 長時間入っていてもあまり疲れませんから、
 体の芯まで温めることができます。


・10〜15分お湯に入ったあと、
 2〜3分の休憩をとって、また入ります。

 実はぶっ続けで入るより、小分けにしたほうが、
 体が温まりますし、お風呂から出たあとも、
 長時間ホカホカが続きます。


→ ≪体を温める方法:自家製入浴剤≫



ちなみに。。。

最近のボディーソープは、とても界面活性力が強いので、
体をゴシゴシこする必要はありません。

手で、全身になでつけるだけで十分に殺菌・洗浄ができています。

実は、敏感肌の人によくある「かゆみ」の原因は、
不衛生ではなく、こすり過ぎにあるのです。





3.食事

体を温める効果のある食材を大まかに分類すると次のようになります。

・黒っぽいもの、濃い色のもの(赤・黄・橙色)

・硬いもの

・寒い地方が原産のもの


具体的には。

・ネギ

・生姜

・大根

・ニンジン

・お酢より塩

・ビールやウイスキーより日本酒、ワインなら白より赤

・緑茶より紅茶


特に生姜はほとんどの漢方に使われており、
体を温めすべての臓器の働きを活発にします。

また、生姜は気の流れをよくして、
気の病(うつなどの神経疾患)に有効であるとも言われています。

生姜紅茶
熱い紅茶にすり下ろした生姜を適量入れ、
黒砂糖もしくはハチミツを入れます。
毎日3〜6杯飲むことによってさまざまな心身の不調から改善されます。
 →冷え性、むくみ、下痢、抑うつ気分、水ぶとりなど



食事はは毎日のことですから、
運動や入浴に比べると続けることが簡単です。

最大のポイントは、

   続けられるかどうか!?

これです。

ウォーキング半身浴なども、
毎日続けられれば、とても素晴らしい効果があります。

下半身が丈夫になり、温まることによって、
内臓が活発になり、全身が滑らかに機能するようになります。

ただ、もし続けるのが難しいというのであれば、
紅茶をお勧めします。

食後やティータイムに毎日欠かさず飲み続けることは、
そんなに難しいことではありません。

 → ≪ハーブの紅茶で平熱を上げる≫


  









◇あなたの仕入れた情報は本物?

・1日2リットルの水分を取るのが良い。

・塩分は控えめに。

・朝食は一日の始まりだからしっかりと摂る。

・風邪をひいたらお風呂に入らないほうが良い。


「あるある人間」って知ってます?

 ひじきがいいと聞けばひじきを買い、
 ヨーグルトがいいと聞けばヨーグルトに走り、
 納豆がいいと聞けば納豆にハマる。。。

でもね。

ホントは、そうじゃないんです。

人はそれぞれ自分にあった食品というものがあるんです。

体質というのは人それぞれですね。

ということは、とりもなおさず、
自分に合った食品もそれぞれ違うということなんです。

大切なことは体の声に耳を傾けることです。

どんなものにも、

   「ちょうどいいほどほどのところ」

というのがあるんです。

人間にとって、ちょうどいい体温は、36.89℃です。

自分にとってちょうどいいだけの水分をとりましょう。

自分にとってちょうどいいだけの塩分をとりましょう。

自分にとってちょうどいいだけの朝食をとりましょう。

自分にとってちょうどいいだけの睡眠をとりましょう。

自分にとってちょうどいいだけの脂肪をとりましょう。

風邪をひいたらちょっとぬる目のお風呂にゆっくりと浸かって、
少しでも体の中まで暖めてあげましょう。

風邪をひくと食欲がなくなるのはちゃんとした理由があるんです。

   ムリに食べないで!


ほんの少しでもいいですから自分の体と向き合ってみてください。

今まで思い込んでいたこととは違うことを、
体が言ってません?









◇体を温める食材を探す

↓どうぞご参考になさってください。

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